シメイ〜語り継がれる歴史〜

シメイ〜語り継がれる歴史〜

シメイにはルージュ・トリプル・ブルー・ドレーの4種類があります。
ドレーのみは修道院内か、近郊のカフェなどでの限定提供です。

 

残念ながら日本では手に入らないようです。

 

 

 

シメイ・ルージュ (La Chimay Rouge)
アルコール度数が7%で、通称レッドと称されます。
他の原型となったとされるシメイの中で最も歴史が古いビールです。
カシスのフルーティーな香味が特徴で、適度に円熟されたコクと爽やかな味わいのバランスがとれているため、シメイの中で一番一般的に広まっています。比較的誰にでも好まれる味わいです!
ラージボトルはシメイ・プルミエールという名がついています。

 

シメイ・トリプル (La Chimay Triple)
アルコール度数が8%で、通称ホワイトと称されます。
他のビールの3〜4倍のホップを使用しているため、ホップの芳醇な香りが強く、切れ味抜群です。
スーパードライなどが好きな方は好みが合うでしょう。
その特徴が故、強いボディを作り出しているビールです。
ラージボトルはシメイ・サンク・サンという名がついています。

 

シメイ・ブルー (La Chimay Bleue)
アルコール度数が9%と、少し高めです。通称はブルーと称されます。
ブルーというものの、色は深いこげ茶色。
麦の豊かな香りと、濃厚な苦みとコクを持っているのが特徴で、ラベルにはビンテージ(製造年)が入っています。
シメイの中で唯一ビンテージが入っているお酒です。
保管している間、生きた酵母の働きで塾生が行われるため、味わいが変化します。そのため、ビンテージを貼り付けるようです。
容量が大きいマグナムボトルの方が、発酵熟成そして味が安定しているようです。
マグナムボトルはシメイ・グランド・リザーヴ・マグナム、そしてラージボトルはシメイ・グランド・リザーヴという名がついています。

 

シメイ・ドレー (Chimay Doree)
アルコール度4.8%。通称ブラックと称されます。
シメイ・ルージュと同じものから作られるそうですが、スパイス等を加え、軽い味わいに仕上げているとのこと。

 



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